ホウレンソウ育ててます
鹿島印刷のスローガンここでしかを極める
 

「ここでしか」を極める取り組み内容を紹介します。

鹿島印刷ブランディング委員会タイトル

 

インナーブランディングチーム「ここでしかグループ」×アウターブランディングチーム「Deaer(ディアー)」

 

 
 2019年1月からブランディング委員会を発足し、ブランディングチームを立ち上げました。インナーブランディングに取り組む「ここでしかグループ」、自社製品開発でブランド化を図る「Deaer(ディアー)グループ」。
どちらのチームも少数精鋭で、毎週開催の会議では柔軟な発想と確かな分析力で次々とユニークなアイディアが生まれます。制服のモデルチェンジからオリジナル製品開発まで幅広く展開している「ブランディング委員会」の活動を紹介いたします。

ごほうびカウントダウンをメリッタキッズにて販売

★ Deaer グループ★
『ごほうびカウントダウン!』 

おうち時間が増えた昨今、家族のコミュニケーションの一助となるべく目標達成応援アイテムを制作しました。 
使用方法は目標を決めて目標カードに記入、ごほうびカードに達成時のごほうびを記入し、あとはリビングなど常に見える場所に置き、家族、同僚、友達に応援してもらいながら達成を目指す。お子様のいるご家庭からご好評いただいております。
購入は当社webサイト、minneからご購入いただけます。
1セット 600円(税込)※送料別途
 

 
ホウレンソウ鉢植え
 

★ ここでしかグループ ★
「報・連・相」=「ほうれん草」育てています!

社会人の基本として不可欠な「報・連・相」。簡単なようでなかなかむずかしい。この「凡事」を徹底するため、各営業エリアにあるプランターでほうれん草を育てています(笑)。社員全員で取り組んでいますが、当番の日は観察過程をここでしかグループメンバーに報告しています。小学生の頃の観察日記をつけているようで童心に戻ります。活動を始めた1年目は立派に育ったほうれん草を新年会で食しました。

お掃除当番ルーレット
 

★ ここでしかグループ ★
日々の掃除も楽しもう!

毎日同じ場所の清掃でマンネリ化している朝の清掃時間。そんな日々の掃除を楽しめたら朝から明るい雰囲気でスタートできるのではないかと思い、2つの取り組みを実行しました。1つ目は、サイコロを使ったルーレット形式の導入です。ルーレットが回るまでどこを掃除するか分からないちょっとワクワクする遊び心を取り入れました。2つ目は、清掃時間中のBGMの導入です。各課交替でCDを持ち寄るので洋楽、邦楽、時には演歌など個性が光るBGMで朝から楽しく清掃しています。

鹿島印刷5S委員会タイトル

 

毎週月曜日に行なっている5S活動も今年で3年目になりました!

 

 
  「作業しやすい職場環境をつくり、品質と生産性を高めること」を目的とし、毎週月曜日に全社員一斉に活動をしております。
 初めは整理・整頓・清掃から実施したこの活動も3年目になり、業務改善が繰り返され、より働きやすい環境に変わってきました。小グループに分かれており、意見が出しやすく反映されるため社員一人ひとりの意識改革にも繋がっています。
 年々レベルが上がってきている、年に一度の5S発表会では、優秀なグループには賞が与えられます。モチベーション維持にも一役買っており、自発的な社員が増えることで会社が活発になってきます。今後もチーム結束して楽しく継続していきます。

5S活動ポスター
5S活動での工具収納

 

ウレタンをくり抜き自作した工具収納マット
 
 
備品の収納アイデア商品
 
見た目も楽しく!収納アイデア

 

5S発表会の様子
 
5S発表会の様子

 

鹿島印刷5S委員会タイトル

 事務所・工場への入場 

  

クリーンな事務所・工場を維持するために社内は土足厳禁。ご来社いただいた方には上履きを準備しています。工場への入室の際は、粘着ローラーでゴミやホコリを取り除き、アルコール消毒液で除菌を行います。
工場スタッフはネットとキャップをかぶり異物混入などの対策を行なっております。

埃とり粘着シート

 

埃とり粘着シートも捕虫器付近に設置し、社内・外部の方の出入りでの異物の持ち込み防止として設置しています。粘着度の低下や汚れが目立つようになったら交換しています。

捕虫器(製品倉庫、古紙倉庫、原紙倉庫)

 

捕虫器(製品倉庫、腰倉庫、原紙倉庫)は、外部シャッターに近い場所へ設置しています。
この捕虫器で虫を寄せ付け、粘着シートで捕獲しています。粘着シートは毎月15日に定期交換しています。また、専用の誘虫灯を半年に1度定期交換をし工場内への侵入防止の取り組みをおこなっています。

シートシャッター

 

シートシャッターは、扉の開閉が頻繁に行われるため、カーテン式のシャッターの設置や、半自動式のシャッターを設置し、常に扉が開放されないような取り組みをおこなっております。